お金を借りるとき、気になる利率とは?

今の時代、お金を借りるのは簡単です。いろいろな金融会社があり、直接、金融会社でなくともいろいろなカードを発行して、貸してくれます。でも、そこには必ずルールがあって、お金を借りる者がすぐに借りることができ、返済も少し猶予をもたせてもらうことに見合う対価を「利子」という形にしているのだと思います。それが、ある意味、「無担保の担保」なのです。


<利率の恐怖>

あなたは学生時代、数学は得意でしたか?私は余り得意ではありませんでした。そのせいか、いまいち利子の計算がぴんと来ないのです。でも、それが災いとなって、借りたお金以上にお金を返さなければならなくなるのです。
少し具体的に考えていきましょう。
まず、あなたは100万円を年率20%で借りることにしました。返済回数を60回とすると、月に2万6500円ずつ返して、最終的に返す金額は158万9378円になります。約159万ですよ?!100万だったのに・・・。1,5倍ものお金が必要になります。さらに、毎月この金額を返すのが苦しいなら、返す金額をもう少し安くして払うと、今度は返済期間が長くなり、元金にあてる金額も変わってくるので、最終支払い総額はもっと多くなってしまいます。


<返済は計画的に>

お金を借りるとき、つい急ぐ余り、目先の数字に騙されることがあります。
お金に困ってるのに、結果的にお金を多く払うことは、本末転倒です。お金を借りるときは、きちんと下調べをして、支払いのシュミレーションもしていくといいとおもkます。大手消費者金融のCMではありませんが、返済は計画的に。